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最高の小さな指、最高の小さなつま先、目、耳、鼻。これらを清潔で健康に保つことが大切です。そのために、いくつかの簡単なコツを紹介します。

赤ちゃんの耳、目、鼻に、直接ものを入れてはいけません。赤ちゃんの耳、目、鼻から汚れを取り除く時には、柔らかい、湿らせたコットンパフや、赤ちゃん用綿棒を使いましょう。

赤ちゃんの耳

耳には自浄作用があり、奥の方の汚れもだんだん入口の方に向かって自然に排出されてくるものです。ですから、外側を清潔にすることに集中しましょう。

耳をきれいにするときには、綿棒の先を、赤ちゃんの耳の奥深くまで差し込んでしまわないよう、自分の目で見える範囲の汚れのみを取り除くようにしましょう。

警告:綿棒を耳に使う時には、外耳道の中を探らないようにしてください。目に見える汚れと、耳の外側表面にある耳垢だけを、優しく取り除いてください。不適切な使用により、ケガを引き起こすことがあります。

赤ちゃんの目

赤ちゃんの頭上を手の平でしっかり固定して、清潔な温水で湿らせたコットンパフを使って、目の周りを優しく拭き取ります。左右それぞれの目には、別々の新しいパフを使ってください。目の内側から外側、または外側から内側へと必ず一方向に拭くようにしましょう。

赤ちゃんの鼻

もし赤ちゃんが鼻づまりを起こしてしまった時には、洗濯物を室内に干したり、加湿器を使ったりして部屋の湿度を保つようにしましょう。熱がなく、元気ならお風呂にいれることもよいでしょう。身体が冷えると鼻づまりをおこすこともあるので、汗をかいたらこまめに着替えさせます。市販の鼻水吸引器具も使えますが、頻繁に使用するとかえって粘膜を傷つける場合もあるので注意しましょう。

赤ちゃんの鼻の入口や、鼻の下の汚れは、湿らせたコットンパフを使うと、肌に優しく取り除ことができます。その際、ゴシゴシこすらず、また鼻から確実に拭き取ってあげることを忘れずに。鼻や、その下が荒れてしまっていたら、赤ちゃん用のお肌の保護薬を使ってあげるのも良いでしょう。

赤ちゃんの爪

赤ちゃんが自分自身をひっかいてしまったり、感染症を広げてしまったりしないよう、こまめに爪を切ってあげましょう。爪は汚れや雑菌の隠れ家です。入浴直後は、爪がやわらかくなるので切りやすいですが、深爪には注意しましょう。

先の丸いハサミか、小さな爪を見やすくする、ルーペのついた赤ちゃん用の爪切りも便利です。皮膚を切ってしまわないように、赤ちゃんを背後から抱っこする方向から、爪を切る指1本ずつを固定し、指の自然な輪郭に合わせて爪を切ります。

赤ちゃんが怖がっていたら、こんなことを試してみてください。

  • 自分の爪をまず切ってみせる:どんな楽しいことなのかを赤ちゃんに見せてあげましょう
  • 楽しい歌で気をまぎらわせる
  • 赤ちゃんが寝ている時や、授乳中に切ってあげる
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