ジョンソンすやすやタイム®シリーズは「ジョンソン®すやすや3ステップ」のために開発されました。
寝る前にこのステップを習慣化させると、赤ちゃんの睡眠の質*1が上がります。
*1 睡眠の質:すぐ寝つき、夜目を覚ます回数が少なく、連続して長く眠ること
すやすや3ステップを行なうと、寝つきが早くなるだけではなく、夜中に目を覚ます回数が減り、朝までぐっすりと眠っている時間が大幅に延長するなど、その後の睡眠の質も改善されます。
※出展・データの調査方法:N-55。ベースラインと、入浴・マッサージ・静かな環境による眠りの儀式を2週間行い、
それぞれのBISQ・POMSによる評価を比較した例。2006年ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ
マッサージのための8つのポイント
1.赤ちゃんが起きている時間で空腹や食後を避けましょう。 | 5.赤ちゃんがママの顔かはっきりと見える場所を探してマッサージをしましょう。 |
2.部屋が明るすぎたり、寒すぎたりしないことを確認しましょう。 | 6.マッサージを始める前に、ママ自体もリラックスした状態で開始しましょう。その気持ちは赤ちゃんにも伝わりますよ。 |
3.ベビーマッサージをする上で、ベビーオイル、ローション、タオル、清潔なおむつや洋服を準備しましょう。 | 7.赤ちゃんの心は常に変化するため、両親が近くにいると実感すれば、もっと守られた気持ちになります。 |
4.手を洗って清潔に保ち、アクセサリー類を外しましょう。 | 8.赤ちゃんのマッサージをするときは赤ちゃんの肌を守るために、ベビーオイルやローションを使うようにしましょう。 |
マッサージガイド
新生児(0~28日) | 赤ちゃん(1~23ヶ月) | 幼児(18~36ヵ月) |
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新生児 (0~28日)
赤ちゃんは睡眠時間が長いものの、一度に長時間睡眠をとるわけではありません。何事も育児に初めてのママにとって睡眠不足は、育児をする上で避けることができない経験です。赤ちゃん、そしてママもストレスのない生活が送れるよう、以下の事実を知り使って赤ちゃんの睡眠時間を整えていきましょう。
赤ちゃん (1~23ヶ月)
生後3か月になると赤ちゃんは夜により長い間睡眠時間をとり始めます。つまり、ママ これまでよりも少しは眠れるようになるということです。赤ちゃんの睡眠リズムは生後6週間頃に発達し始め、ほとんどの赤ちゃんは発達上、生後3~6ヵ月までに規則的な睡眠・覚醒サイクルに対応できるようになります。赤ちゃんが夜間と日中の違いを理解し始めたら、睡眠時間の日課を改善するのに最適な時期です。
幼児 (18~36ヵ月)
子供をベットに行かせぐっすりと眠らせることはいつの時期も難しいことです。健康ですくすくと成長するために必要な睡眠を確保するには、ママとの絆を強めながら、子供がベットに行くことに次第になれるような就寝時の日課を作ります。子供がますます自立し、多くのことを自分でするようになってくると、子供が成長したなと考えることが多いですが、子供はまだ赤ちゃんのころと同じようなニーズを多く持っていることを心に留めておいて下さい。子供はまだあれこれと世話をしたり、たくさん抱きしめたり、たくさん睡眠をとる必要があります。実際に子どもは、合計で12~14時間の睡眠が必要で、通常は夜間に11~12時間、さらに日中に1~3時間眠ります。