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新生児はたくさん眠りますが、実は一回の睡眠はそれほど長くありません。ありがたいことに、新生児が一定の時間に沿って眠るようになる方法がいくつかあります。静かな時間を一緒に過ごし、赤ちゃんの感覚に優しく働きかけることで、赤ちゃんがより長く眠り、健やかな発育につながります。

生後数週間は、赤ちゃんにとってもあなたにとっても、慣れるための準備期間です。定期的な睡眠パターンを取れるようになるにはまだ早いので、赤ちゃんの眠りの合図に従いましょう。

新生児はよく起きる

生後数か月は、赤ちゃんは昼も夜も関係なく、寝たり起きたりを繰り返します。新生児の睡眠時間は様々で (一日あたり10~18時間)、昼と夜の区別はまだありません。新生児は一度に2時間から5時間ほど眠ります。赤ちゃんが眠りの合図を出したら、応えてあげるようにしましょう。

新生児が起きる理由

新生児がよく目を覚ますのは、おなかがすいているか、おむつの交換が必要なためです。急激に赤ちゃんの睡眠パターンが変化した時には、気を付けてください。病気か空腹になりやすい急成長期かもしれません。

昼と夜の違いを教える

赤ちゃんが昼間に寝ている時は、明かりをつけたままにし、周囲の音も普段通りにしておきましょう。一方、夜は明かりを消したり常夜灯を使って、できるだけ静かに食事を与えたり、着替えさせたりしましょう。強く抱きしめるよりも、やさしくタッチしましょう。やさしいタッチによって赤ちゃんを落ち着かせることができ、睡眠の質と量を向上させることができます。やがて、赤ちゃんが夜に長く眠っていることに気付くでしょう。

お昼寝 ― お母さんも一緒に

赤ちゃんの昼寝の時間を使って、自分の睡眠を補いましょう。赤ちゃんが昼寝している間にいろいろ済ませてしまいたくなるものですが、赤ちゃんと一緒に昼寝をした方がうまくいきますよ。

夜の3ステップ習慣を身につける

生まれてから間もない段階でも、夜の習慣をつけておけば、おやすみの時間だと分からせることができます。以下の様なすやすや3ステップを試してみてください。

*ジョディ・ミンデル博士著「Sleeping Through the Night:How Infants, Toddlers, and Their Parents Can Get a Good Night’s Sleep」および、JOHNSON’S®のベビーケア専門家の論文より採用

すやすや3ステップは、赤ちゃんの発育に大切なすこやかな睡眠のために、小児睡眠の専門家とジョンソン・エンド・ジョンソンが共同開発した、お休み前のベビーケア習慣です。

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