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赤ちゃんは3カ月頃から夜に長く眠るようになりますが、その後も夜の3ステップ習慣を続けることが大切です。それによって、ただ眠るだけではなく、お風呂タイムやマッサージの時間、眠る前の静かな時間により意義が増してくるからです。

睡眠のリズムは6週間頃から発達し始め、通常は3~6か月頃までに規則的な睡眠・覚醒のサイクルに入ることができます。赤ちゃんが夜と昼の違いを理解し始めたら、睡眠時の習慣を改善する格好のタイミングです。

落ち着くことを覚えさせる

一晩中眠ることを学ばせる上で一番のポイントは、落ち着くことを覚えさせることです。眠気を感じているときに就寝させるようにしましょう。赤ちゃんが自分一人で眠れるようにしなくてはなりません。そのためには、夜中に目が覚めても自分自身を落ち着かせることを学ぶ必要があります。

どのくらい眠れば良いのか?

3か月を過ぎたら、13~15時間眠るようになります。しかし個人差があり、もっとたくさん眠ることが必要な赤ちゃんもいれば、少なくてよい子もいるのです。

昼寝はどれくらい?

1日に2~4回の昼寝が必要です。昼寝を減らしても夜の眠りに効果があるわけではありません。疲労が増し、夜間の睡眠の質が悪くなる可能性もあります。ベッド付近での昼寝は避けましょう。

避けるべきこと

長すぎたり、実際に効果のない習慣は避けましょう。眠らせるために揺らしたり、食事を与えるのもやめましょう。夜中に起きてしまったときに、同じようにしなくてはならなくなるかもしれません。赤ちゃんが眠気を感じ始めたら、寝床に連れていきましょう。この役目はお母さんとお父さんが交代で行います。

睡眠パターンの変化

興味深いことに、身体的な成長とともに睡眠のパターンも変化していきます。寝返りを打ったり、つかまり立ちといった多くの成長の節目によって、睡眠が一時的に妨げられることがあります。一晩中寝ていた赤ちゃんが、一時的に夜中に起き出すようになったからといって、心配しないでください。いつもの習慣 に従って、規則正しい睡眠パターンに戻れるようにサポートしましょう。
 

夜の習慣をつける

生まれてから間もない段階でも、夜の習慣をつけておけば、おやすみの時間だと分からせることができます。以下の様な すやすや3ステップを試してみてください。

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