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のすやすや3ステップ習慣はお風呂とマッサージを組み合わせています。これらの2つの習慣は嗅覚と触覚を駆使するもので、絆を深めつつ、良質な睡眠に入りやすくします。

3つの簡単ステップ

JOHNSON’S® が提唱する3ステップは、7~36か月の赤ちゃんや幼児の睡眠の質を1週間で向上させることができます。

7日間試してみて、自分自身と赤ちゃんに起きる変化を体感してみてください。

Step 1ステップ1 – 温かいお風呂

お風呂は、就寝前の準備をするのに最適の時間です。

生まれて間もない赤ちゃんは水の中で常にサポートを必要としますので、絶対に手を離さないようにしましょう。お湯は浅く張ります。5~7.5センチ(年齢による)の深さで十分です。年齢に関わらず、たとえ一瞬でもお風呂に一人にしないようにしましょう!

  • お風呂の準備
    前もって道具をすべて用意しておきます。お湯は浅くします(13センチ位まで)。赤ちゃんを入れる前に肘もしくは温度計で温度をはかります。お湯は温かく、なおかつ熱すぎないように。温度の違う箇所がないようにします。
  • 赤ちゃんの準備
    優しくお風呂の中に入れ、水中で体を支えます。
  • 洗浄
    手を使って、体全体に優しく水をかけます。洗っているときやすすいでいるときは、たいていの赤ちゃんが腕を伸ばしたり、足を蹴り出したりしますが、自分のペースで洗うようにしましょう。
  • 乾燥
    お風呂から上げ、暖かいタオルに包み、完全に乾燥させます。

お風呂の入れ方についてもっと知る

Step 2 ステップ2 – ローション マッサージ

落ち着かせるようにマッサージすれば、赤ちゃんは心が安らぎ、愛情を感じ、おやすみの準備が整います。

またマッサージすることによって、赤ちゃんの身振りを理解し、対応することができるようになりますし、さらに安心感を与えることができます。実際に、 ベビーマッサージには大きな効果があることが研究によって示されており、絆を深めるのに格好の時間でもあります。

パジャマを着せる前に、ベビーオイルやベビーローションを少量手に取り、赤ちゃんの肌に優しく塗り込みます。

マッサージのやり方は1つではありません。マッサージガイドの手順を参考にしつつ、直感に従って行いましょう。やがて、自分自身と赤ちゃんにとって最適な方法が分かるでしょう。

ベビーマッサージのさらなる効果

Step 1ステップ3 – 静かな環境

お風呂と心地よいマッサージが済んだら、次は静かな環境でおやすみする時間です。

落ち着いた快適な環境をつくりましょう。優しくお話したり、歌ってあげることで、赤ちゃんをさらにリラックスさせることができます。このタイミングで食事を与えるのであれば、寝かしつけるための食事にしないようにしましょう。

活動的な遊びは避けた方が無難です。赤ちゃんがきちんと眠気を感じるようにしましょう。これによって夜中に目が覚めても、赤ちゃんが自分で落ち着き、睡眠に戻ることを学ぶことができます。

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