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お腹の赤ちゃんに会えるのももうすぐですね。一生のうちに、こんなにも特別な出来事が他にあるでしょうか?不安な気持になるのは当たり前ですが、事前に出来るだけの準備をしておくことで心にゆとりが生まれます。赤ちゃんを迎える前に知っておくと良い、いくつかのポイントをまとめました。

両親学級

初めての赤ちゃんを迎えるご両親にとって、役に立つのが両親学級です。産婦人科、助産院、市町村の保健センターなどで開催されています。家族や友人などからも情報を得て、探してみましょう。

出産方法について

お産には、産む場所(分娩台・畳・水中など)やお産の時の姿勢、呼吸法などさまざまな出産方法・スタイルがあります。1番大切なことは、母子共に安全であることですが、あなたと赤ちゃんが安心できる出産スタイルを考えることで、お産に対しても前向きに取り組めることでしょう。それぞれのメリット・デメリットを知った上で、あなたと赤ちゃんにとって最適な方法を産婦人科の先生や助産師さんに相談してみましょう。

小児科医を探す

出来れば出産までに、近くの小児科を探しておくと、退院後何かあった際、慌てずにすむでしょう。また、生後2カ月から予防接種や健診などでも受診しますから、友達や親戚、近所の人、子供のいる同僚などからも、どこに小児科があるか等、情報を得ておくと安心です。

連絡先リストの作成

出産入院時に必要な連絡先(家族・出産施設・タクシー会社など)をまとめて、夫や家族と共有しておきましょう。

入院に必要なものの準備

妊娠7~8か月頃までに、出産入院に必要なものをバッグに詰めて、家族にもわかる場所に準備しておきましょう。持ち物は出産施設によって異なりますので、事前に必ず確認しましょう。

チャイルドシート

日本では、新生児~6歳未満までチャイルドシートの使用が義務化されています。退院の時、病院から車で帰宅する予定の方は、自前に赤ちゃん用のチャイルドシートが適切に取り付けられているかを確認しておきましょう。

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